オーディオインシュレータをいじるのが楽しかったり

オーディオインシュレータで結構音が変わるので楽しくて仕方がない。
特にスパイクでの変化は大きくて楽しい。
概ね硬質でソリッド(豊かな方向とは逆)だが、高分解能で音数が増えるのは好みの方向なのでいい。Kalafinaライブなどでも多くの楽器もしかりだけれど、3人のボーカルの定位もより別々にクッキリ。
ただチューニングで気を付けないといけないのは神経質な音になりがち方向なので、どう抑えるかが大事。

音のチューニングはスピーカーセッティング(の特に重低域の制御)が肝と昔から努めてきたのだけれど、ここの所のスパイクインシュレータでのスピーカー以外のセッティングで大きく音が変化することが明確になってしまい、オカルト、気のせいと称して話半分だった私の知識は説明付かない。結果的に音を発するスピーカーによる部屋の共振を防ぐことが一番大事なのは違いないが、この対応がどういう理屈で影響しているのか?何でDAコンバータ迄も大きく変化するのかなどなど。でも、これまで追い込んだレベルをもう一段全体レベル上げてくれる。大きくクリアになって、余分な共振をまだ拾っていたことに気づく。
ネットでも様々な理屈付けもされているところもあれど、、、まあ、変わるものは悩んでも仕方ない。自分の環境でやってみて‥しかないですね。(^^;

で、その後さらに多少サ行が少し強うような感じが残るので、DAコンバータの足のスパイク側を足の径より大きめの30mm径だったものを、小さめになる20mm径に変えてみると、そのあたりも気にならないレベルに+低域更に締まった上に押し出しも強く。これ足の径からはみ出したインシュレータ部分が共振していたのか、径が小さなインシュレータだとスパイク自体が細くなるせいなのか、・・も考えたところで良くわかりませんが、ブルーレイレコーダの方でもそうであったように、スパイク側は足の径より大きくならない方が聴感上良い結果ので変更。
外出自粛の折もあってインシュレータイジリが楽しい。。(^^
音が良くなると映像ももっときれいに見えたり、映像の中の気づかなかった部分も何故かよく見えてきたりして、これまた不思議に楽しいです。
※ちなみに、短期間で少し合金のスパイクの先が潰れてきているので、使用経過で少し音が変わっていくかもしれません。
IMG_20200606_225300.jpg
更に調子に乗って、安価なivポータブルプレーヤーにもスパイク履かせてみました。軽い機器な上、元の足は僅か3mm各程度の弱弱しい足なので、筐体に直接3点支点でじかに貼り付け。やはり同様に音の効果は明白。
IMG_20200606_225404.jpg

ちなみに、余り物でサブシステムの方も適当に対応しましたが、こちらもタイトな音で締まり、低域のリアル感もイイ感じに、広く広がる臨場感もアップして、こちらも明らかに良い結果方向です。ただ硬質になるので艶っぽさも欲しくなる。(その質を変えるにはスピーカ変えないと)

ps:思うにメーカも足わりにもっと注意払えば、筐体を重くしちゃう…などなどの高音質化対応よりもっと原価安くイイ音出せるんじゃない?と思ったほど音の変化ありますね。製品を作る人の立場からしたらどうなんでしょうね?まあ、使う側はまた別の楽しみが増えていいんですが(^^;
あと、、、あべのマスクも給付金申請書も、まだ来ないんですけど‥
<Kikkawa's空の駅>

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