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zoom RSS あとから革グリにする功罪

<<   作成日時 : 2018/04/29 13:32   >>

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革グリップでないラケットを買った場合、自分は必ず革グリに変えてしまうのですが、10g近くも重くなるわけで、バランスも崩してしまうわけです。十中八九、試打した時に比べてバランスは嫌な方向に行きます。試打の時ほど良い球も行かなくなったりもします。。
そこで自分の場合、鉛を使ってとめどないチューニングに陥ってしまうわけです(^^;
試打して選んで気に入ったまんまの状態で使えば良い訳ですが、子供のころからずっと革グリで育った自分はシンセグリップの感触が気持ち悪くてたまらない訳です。少し前まではオーバーグリップさえ巻くのが嫌でしたが流石に今のテニスではラケットワークが付いていかないので巻きますが・・。
で、自分にパワーのあるうちは鉛の追加での調整も余裕があったのですが、最近はどうも重さがネックになってうまくいきません。なので巻き方でもカバーしたく、元グリの巻き直しも何度も行い納得できるところに落とし込みます。(巻き直すのは革が固いのでなかなか一度でしっくり決まらないこともあります)
ですがバランスはどうにもなりません。
荒業としては、革グリを超薄にする手はありますが、グリップサイズは1サイズ以上ダウンすることを覚悟しなければなりません。下の写真の右がキモニーの超薄、テクニレザーを巻いたところです(オーバーグリップ巻いた状態)、ペラペラでシンセより逆に2〜4g軽くもなります。クッション性はゼロと言ってもよく、握ると超硬い。見てわかる通り角も滅茶苦茶立ちます。持つとちょっと痛いくらいですが、昔のラケットはこんな感じだったと、自分は逆に好きかも(^^;
操作性とパワーのバランスは戻るのですが、ちょっと細くなりすぎていけませんでした。。
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さて、未だに打ち比べているプレステージMIDとBLADE93。
やっぱり打ち抜く場合、芯を喰えば18×20のストリングパタンの気持良さには勝てません。パワーのないラケットですが、自分のパワーをロスなく伝える性能は抜群で、強打するほど気持ちいいし威力も出ます。。
けれど自分が精力的にパワー込め続けないと飛んでいかないので、やっぱりしんどい。。18×20はもう諦めないとなぁ。。と、思う。。(けど)

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