ストリングパタンの違いを強く感じて

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以前18x20と16x19の違いを実感したくてスリクソンのREVO 2.0tourのストリングパタン違いを購入するも、いまいちピンとこなかったのですが、今回のBLADE93インチ18x20と同じ面サイズのプレステージミッド16x19のストリングパタンの違いが、どちらもシリアスなモデルなので感覚的にハッキリ。

ストリングはどちらもシンセモノフィラメントのオリジンなのでそもそもよく飛びます。で、
やはりプレステージミッドの方が飛ぶのですがストリングパタンが粗くなっている要因が一番大きく感じます。
割と軽く当たるとガットのトランポリン効果でポーンと飛んでいくことがわかります。
片やBLEADは軽く当てるだけだとポロっと落ちてしまうので、やっぱりかなりの力で振っていかないと同じようには飛びません。
けれど、逆にフラットで強打した場合は、プレステージミッドの方がストリングがたわんで力が逃げていく感じがわかります。真芯にフラットで当たった時BLEADの球速や威力にはかないません。また、その時の打球感は秀逸さも16x19のプレステージでは及びません。
ただ、今の自分ではそのようなショットを絶えず打つことは不可能なので、BLADEよりはラケットのパワーの強いプレステージの方が平均的には球速が上がるので向いているのかなと。
まだまだ、強打のBLADEの威力と打球感には後ろ髪を引かれるのですが(>_<)。

ps:言っておきますが、スピナーでは上記の評価はあてはまりません。18x20ではロスなく威力が乗るどころか、相当ボールが潰れない限りスピンがかからずこぼれてしまい威力も出ません。ガットにひっかからないので。。ま、そもそもスピンを強くかけるような人達が選ぶラケットではないですからね。(^^)

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