どうしても納得がいかなかったので 4Kソフト

4K HDRソフトの「パッセンジャー」よりも通常のKalafinaのBlu-rayの方が映像迫力あって好きだし音もどうしてもよく聞こえて納得いかない!確かにパッセンジャーの方が見た目は一見して派手、超細かいってのは強烈だけど。でもね…
もちろんジャンルも全く違うし、収録の仕方の違いもあるでしょうけど、それを承知で敢て決めつけると。。。全然Kalafinaライブ収録の方がとてもリアル。
で、やっぱりスペック確認しときたい(>_<)

<Ulutra Bru-ray の映画パッセンジャー>
映像: 4K/24p  音声:Dolby TrueHD 7.1ch 48khz
※映像ピークのビットレートは70Mbpsくらい。

<Blu-ray のライブ収録Kalafina 2016武道館>※前の作品も同スペック
映像: 1080/60p  音声:LPCM 2.0ch 48khz/24bit
※映像ピークのビットレートは40Mbpsくらい。

映像は確かに解像度の違いはあるけれど、Kalafinaはフレームレートが圧倒的に高い。動きや光の変化の大きいコンサートの迫力とリアルさを出してくれているのではないかと。
音声はやっぱり非圧縮のLPCMの方が経験上も音が艶やかでキレも良い(特にアップコンバートを4倍に引き上げると一層感じる)。
注)うちのオーディオは2ch。CP的に宅内でサラウンドの必要性を感じていないので…
結局手持ちの「パッセンジャー」4K HDRといっても「Kalafina」に比べては、良いのは解像度だけ。解像度だけ良くても視聴のトータルでは満足いかないって所ですかね。
ただスペックに出ませんが、輝度(明るさ)が圧倒的にHDRはあるのは魅力的です。でも良いソースならKJ-55A1がかなりアップコンバートでも頑張ってくれます。(^_-)-☆

しかしそうはいっても、フレームレート60p、音声もLPCMの量子化ビット数24bitは現状なかなかお目にかかれない。(大体、映画系のフレームレートは24.音声は洋画ではまずLPCMはない。何らかの圧縮音声。邦画でたまにLPCM採用も16ビットどまり。日本のアニメ・音楽・ドラマは最近LPCMの収録は多い。でも大概16ビット。)
Kalafinaのソフト制作は力が入っているのでしょう。Ulutra Blu-rayでなくてもいいので、このような中身の良いソフトがもっと増えていってほしいものですね。これで4K収録してもらえないものか。
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Kalafinaアリーナ2016武道館のBlu-rayは4Kソフトでないですが、十分にオーディオ・ビジュアル環境を整えるに十分にリファレンスのなる高品質なソフトです。バンドに管弦楽団、ピアノ、パーカッション、肉声ハーモニーもキレイに入っていて分解性能も高い。特に3人の歌声の距離感と会場のスケール感を大事に調整。オーディオリファレンスとしても申し分無し!
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Kalafina Arena LIVE 2016 at 日本武道館【Blu-ray】 [ Kalafina ]
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Kalafina ※本商品はBluーrayDisc Videoになります。DVDではありません。カラ

<Kikkawa's空の駅>

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