Windows 8 アップグレード (モバイルPCのwin7から)

画像windows7からwindows8への一般の特別価格アップグレードの期間が今月末まであと数日に迫っていたので結局買ってみた。
メジャーな機能的にはそれ程変わらず、スタートメニュのUIが大きく変わる程度なのでどうでも良かったけれど、やっぱり5千円程度で買えるのでこの際モバイルノートパソコンの方に適用。
だってモバイルを意識したバージョンだから。(といってもタッチパネルなどはないけれど…)

PCはHPのdm1-4006(AMD E-450 APU)への適用。
windous7の設定・ファイルは引き継ぐ形でアップグレード。
互換の心配は実感しつつも、面倒なので大雑把に利用しないアプリは削除する程度で、そのまま実行。
ただし、予めアップグレードアシスタントで互換の確認と記録はちゃんとしておく。
今の実用面ではBluetoothはやばいかも、と思いつつも作業開始。

…時間はやはり何だかんだで半日近く要したけれど、ほとんど手をかけることなく終了。(インストール後のアップデートも大量で長い(-_-;)。
そして起動。少し新しいMSNアカウントに移行して若干戸惑ったけれど、ワイヤレス接続、インターネット接続、メールの設定…主な動作は全く問題なく移行。
が…。レスポンスがかなり悪い(引っ掛かりも多かったり)。
で、まずフラグメンテーション見ると、さずが7からの移行でのアップグレード…。ディスクのファイル配置がグチャグチャ!。
デフラグソフトのDISKEEPERの最新バージョンも移行されているのでほっとけば時期に解消されるがここは積極的にデフラグ。
結果、7の時より気持ちスムースじゃない?って感じで良好です!(^^)!。
(しかしエクスペリエンス・インデックスのCPU評価は3.9から3.0に落ちていた。)

ただ、やっぱりBluetoothがアウト!利用できなくなっている。これはちょっと手間だったがメーカサイトからそれらしき更新ソフトをGETしてインストールでこれもOK。
操作感は慣れればノートでは使いやすい感じのUI。でも中身(機能もソフトも)はWIN7とほぼ同様なので、同じように使えています(^^;

そういえばMEDIACENTERもwin8では別売で、しっかり移行で消えていました。
同じく今月までは800円なので追加購入(^^;
でも私的感想としては、Win7使っているのであればお金払ってまでアップグレードする必要もないかなと…

この記事へのコメント