パソコンの節電

microsoftから「Windows PC 節電策」がでている、
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287

夏の節電対策にも実施したいところ。
MSが提言しているのは、
・ディスプレイの輝度を落とす
・こまめに使う時はスリープで(シャットダウンしない)

自分は、ノートパソコンである為、ちょっとした省電力設定には気をつけてはいるが、こう数字で表されると実感がわく。
やはりディスプレイの輝度を落とすことが効果が大きい。
家庭ではAC電源駆動でも、バッテリ使用時同等に運用し必要時だけ上げる様にしたい。

会社のデスクトップでは輝度40%で運用中。

で他に気になったのは、
デスクトップに比べノートPCが遥かに省電力なのはもちろんだけど、
windows7の消費電力の少なさには驚きです。
また、ちょくちょく使用には電源落とさずにスリープが良いのは知って行っていたが、
スリープと休止の運用についてそんなに差が無く、電源OFFとの差もさほど大きくない。

それなら休止よりも直ぐに使えるスリープの運用が長くていい。
これまでスリープから休止への移行は2~3時間で設定していたが、休止は6時間くらい使わない時でいいかもしれない。

ただ、デスクトップの場合は停電などが起こると電源をいきなり消失する。普通のスリープでは落ちてしてしまうので、ハイブリッドスリープの運用を行うべき。或いは休止運用をこまめに考えるか。
(※ハイブリッドスリープはメモリ電源類保持と供に、休止同様にディスクにも書込みを行う。)

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