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zoom RSS オーディオ・ビジュアル環境再編

<<   作成日時 : 2017/08/08 19:28   >>

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今回の変更は有機ELテレビ(KJ−55A1)とHDRプレーヤー(UBP−X800)への変更。

オーディオ部は従来通り、D/Aコンバータ(DAC−1000)にアンプ(A−1VL)にスピーカー(D−77MRX)で変更なし。この組み合わせは多分一生変わらないお気に入り。(DAC以外は既に余裕の十年越え)


これまで視聴を繰り返し、視聴位置がプラズマ時の3分の1以下になってしまったので、スピーカーのセッティングを再調整が必要になりました。。
リファレンスの音を聞きながら、後ろ左右の壁との距離も調整しながら、角度はかなり内向きになってしまいましたけれど、間のTVが薄くなったので前よりもっと音は澄んで大変よろしい◎。聴き応えは十二分!(音だけならスピーカ間は物が無くなるのがいいのですけどね理屈では)

ついでに電源の極性と、配線の引き回し方は再確認。Ulutra-Blu-rayフ゜レーヤーのHDMI接続はしっかり18Gbps対応で。その設定も抜かりなく!

で、此れまでの視聴の総論は、

blu-rayでも画質の良いものは4Kアップサンプリングとダイナミックレンジの拡張で予想外の高画質化。55インチ画面に1m以下に近づいてみても全く視聴に耐えますね。
kalafinaでも最新の武道館画質は圧巻。音質も48Hz24bitのLPCMで4倍のアップで臨場感も申し分ない迫力。特に低音方向も質が良くD-77の30cmウーハーを派手に鳴らしてくれて気持ちがいい。(この低音は大型フ゛ックシェルフの大きなスピーカでないと出ない) このソフト高画質・高音質にかなり力を入れていることが伺えます。秀逸です。
手持ちの4K・HDRのUlutraBlu-rayの「パッセンジャー」よりも映像的にはKalafinaの方が柔らかいながら繊細さも十分で好き(パッセンジャーは繊細さを強調しすぎているみたいで逆に荒く見えてしまう。慣れかもしれないけど)。音質的にはKalafinaソフトの圧勝。

TVのハイビジョンも4K・HDR化で相当見ごたえはありますが、やはり放送品質では動きが早かったり、近づくと荒さが出てしまいます。
やはり高画質・高音質はパッケージソフトでないと既に厳しい状況ですね。高速インターネットでも一般環境ではもはや追いつかないのでは?
とはいってもBlu-rayのソフト自体、品質が大きく違いアップスケーリングで凄く効果のあるもの、ほとんど無いものの差が歴然としてきます。
今の所、未だ眼が肥えていないからか、(55インチでそんなに近づいて視聴しつづけられないせいか)良質のBlu-rayであれば、Urutra Blu-rayと比べても差ほど気にすること

もないかとは思いますが、良くない者も存在する以上できるだけソフトも4K・HDR化は進めてもらいたいですね。

‥でもKalafina武道館2016は、ぜひ4Kソフトでも見てみたいなぁ。今のままでも触れられそうな肌の質感ですが(^^;…

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機器個別の主機能感想ざっくり
<KJ−55A1: 4K&HDRの有機ELテレビ>
有機ELの黒が本当に真っ黒。まだ技術的に明るさが出ないが、真っ黒とのコントラストでかなりリアルな表現可能。視聴環境を暗くできれば宅内では経験のない感動のコントラスト。
輝度表現はHDR化の技術も優秀で良い。精細度は4Kなので当然の高精細。視聴距離は1m以下でも余裕の高画質なので、画面を見渡す見方もできる。ただこの高精細を生かすには55インチでは小さいと感じた。(でもそれ以上大きいと私の部屋に置けないので‥)
<UBP-X800: HDR対応Ultra-blu-rayディスクプレーヤー> 
既にこれまでのハイビジョンテレビ(プラズマ)でも画質の向上はハッキリ認めたが、4K HDRテレビで見る映像は圧巻。パッケージソフトならではの情報量を存分に再生。
あまり語られないが、音質についても絶品(正確には音情報のピックアップが優れている)。
オーディオシステムの方も、いままで聞いたことのない繊細かつ迫力と締まりある低温をグイグイ出してくる。映像と相まって素晴らしい体験をしている気分。
少し前から持っていたkaiafinaのライブソフトについては非常に気持ち良くて、ここ1週間毎晩欠かさず聞いて鳥肌立てている始末。(^^;

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