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zoom RSS レザーグリップ良し悪し

<<   作成日時 : 2017/01/10 18:53   >>

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これまで主にラケットを買うと革のレザーグリップに交換して、それにオーバーグリップを巻いて使ってきましたが、最近はどんなものか。。。
変えてきた理由は育った時のラケットは全て革の時代だったので、その硬い感触に慣れていたからと言うのが一番の理由です。そのガツンと来る衝撃がないと打った気がしません。
その慣れた感触の反面、以下のデメリットがあります。
硬いが故に真ん中に当たればいいですが、外すと衝撃がもろに来るのでリカバリが難しいです。
レザーは伝わる情報量が多くて良いと言う意見もありますが、リカバリが難しくなることと衝撃疲労を考えると試合での優位性はないでしょう。もう一つデメリットとしてはラケットが10g弱重くなってしまいます。
バランスもオリジナルから変わってしまいますので修正することは大変な手間です。
それでも今までの打球感が好きで。衝撃も重さも握力と腕力で十分に抑え込めていたのですが、最近はパワーが落ちたのか、スピードテニスが進んだのか、上手く対応、コントロールができない。
感覚的にはシンセティックレザーに比べて重いのはもとより、強く握るインパクト時に硬くて遊びがないので最近はコントロールが難しく感じるようになっている。例えると車のハンドルに遊びが無い様な・・・
最近はラケットフレームもHEAD、wilsonも振動吸収がブーム。wilsonのカウンタベールは特に疲労を抑えることでのパワーアップを謳っている。
硬めが好きでも何事も行き過ぎは良くない。
ここはwilsonの標準のサブライムのグリップの感触は嫌いではないので、ここはシンセティックに戻していきましょうかと。。。
総じて軽量、パワー、振り抜きのバランスを追及しているメーカーも革グリの選択肢はないのかも。

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