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zoom RSS 微妙なグリップの太さ

<<   作成日時 : 2016/07/18 17:57   >>

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グリップは直接ラケットとつながる部分なのでおろそかにできません。
太さでは、2か3か未だに迷います。自分は手が小さめなので2の自由な操作性を取りたいのですが、最近の不安定さから、しっかり固定できる3の方が結果安定するように思います。
後の調整はビニールテープで調整とか、リプレイスメントグリップの種類を変えて調整はとか、オーバーグリップを巻かないなどの調整はしますが、元グリやリプレイスメントグリップの巻き方でも違いが感じられます。
握る部分を少し細めにしたい場合は重ねる部分をギリギリにしたり、太めにしたい場合は多くしたり。あまり凸凹しない程度の重ね具合1〜2mm以内の巻き方の違いですが、持つと以外に差が出ます。
この辺の巻き直しでのチューニングは良くやります。自分はグリップ3をリプレイスメントする時は、細めに巻きあげる方が最近は結果がいいです。
特に革グリップはクッション性がないので、違いが顕著に出ます。
またリプレイスメントが革の場合極端に重量が変わるので、必ず考慮に入れる必要があります。また天然素材なので個体差が出ます。シンセレザーの場合はさほど重量差はないので、単純に厚みとクッション性で選べばよいことのなります。
最近の自分は3を細めに巻いてオーバーグリップをするのが丁度良いです。(オーバーグリップも握る部分は、ほとんど重なりが無いように巻きます。)

ラケット本体のチューニングの一般的な内容は、ブリヂストンが前作のX-BLADEのカスタマイズ要領としてまとめてくれているので参考になります。自分のチューニングでは各所その重量以内で調整するのが基本とするのが良いと思います。
http://www.bs-tennis.com/customize/36通りのカスタマイズをご紹介

あとはこれをベースに中間値で2時10時、ほぼ安定性のみの6時の応用を考えれば一通りかと。


さて、ブリヂストンさんのらけっと。。。
やっとVIシリーズがカタログに載っています。提携しているテクニファイバーのラケットは10月発売なのに、もう載っています(^^;
ブリヂストンの最新カタログ
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