オーディオ足回り見直しがらみでビジュアル機器の制振も・・

オーディオ機器のインシュレータ見直しがひと段落して、まだ気になることがありました。
この見直しついでにセンターの有機ELテレビの支柱の緩衝材を木材ブロックにソルボセインを噛ましたものを作って入れ替えていました。

大画面テレビの振動吸収を良くする意味でついでに対応したのですが、どーも前よりテレビチューナからの音声がこもっているような気がしていたので、ソルボセインを外して木材ブロックのみで支えてみるとガラリと音が明瞭になり改善しました。
どうもソルボセインでの吸振のつもりが変な振動を起こして音響に影響与えていたと考えられます。
確かに、センターにある大画面は、スピーカーの振動をもろに受けているので、ここの振動対策が部屋の音響に大きく影響するようです。
しかも、この有機ELテレビは画面自体がスピーカになる=全面振動版と言っているわけで、制振はもっと考えなくてはならなかったようです。
(音は全て専用オーディオから出しているので、テレビのスピーカは使用はしていません)

画面の振動吸収がダメなら制振の方でと更に木製ブロックをスペーサーにして真鍮スパイクを支柱の間に挟む。
結果、チューナーの音以外にも他のプレーヤーからの再生音も良くなる。このへんはもうあまり聞き比べはしていませんが、ブルーレイのソフトの音も全体的に聞きやすくなった(特に刺激音が減った)上に繊細感が増す結果に(^^;
特にライブ会場の拍手の音は粒立ちがよくリアル感が増す・・などなど細かい所で改善が。。。
壁からの特に低温の反射。スピーカー間の音の共振、面反射など容易に考えられていたのですが・・対応をナメていました(>_<)。
部屋のモノの設置を変えることはオーディオ機器に限らずナカナカ油断ならない。部屋にあるモノの制振はちゃんと考えておきたい。(できれば置くものも最小限)
対策をするごとに雑味が消えて、どんどん音が澄んできます。適切な対策になれば「こんなに澄むの}というくらい。

BSでは丁度「時をかける少女」が放送中。楽しみます!(ブルーレイも持ってるけど(^^;)


<Kikkawa's空の駅>

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