オーディオ足回り(スピンオフ編)

「オーディオの足回りを見直し」のメインシステム調整はアンプ対処で一休み。
今日は寄り道、サブシステム編。

メインシステムで、使わないと決めた
・ふくろナットM10 4個
・真鍮スパイク 8個
・余っているソルボセイン

これで、寝室のサブシステムを改善。
とは言え、この部屋は生活用品沢山あって、まともにオーデイオ環境極めようとしていないので手短に対処。
ラックもメインに比べて貧弱。全体的に音はややこもった感じななっている。環境的には如何にも余計は振動ありありな感じの部屋。

メインシステムに振動の大きなHDDを持った機器は置かないことにしているので、サブシステム側にBDレコーダがある。
アンプとレコーダが主対応。
こちらも、スピーカーは純正スタンドに乗っているので対象外。

なので、ソルボセインが合うかとアンプ(A-7VL)と録画機器全てにソルボセインで試す。
量感は増えて多少解像度は上がった感じですが、従来の延長線上でこんなもんかって程度。

なのでアンプの足はふくろナットに乗せ換える。パット解像度が上がって硬質な音に。でも音的にバランスが変。

替えて、真鍮スパイクに替えたところ同様に解像度が上がった上に音的バランスも良い。従来のこもった感じ感もほぼ解消。なので録画機器にも真鍮スパイクをかませる。
総じて良好なのでサブは真鍮スパイクで。ラックは傷を気にしないものなのでスパイク受けも無しでしたが良好。


残る、ふくろナットと余りのソルボセインは窓際オーディオのサブサブシステムへ。
サブサブシステムは、スピーカーは硬貨インシュレータで良いので、アンプ(A-905TX)の方対処。
ステンレスふくろナットは派手に解像度が上がって華やか。ソルボセインでも解像度が上がるが厚みが増して落ち着いた音色。パット聞くにはふくろナットの方が「おっ」と思うのですが。長く聞くとちょっとキツクて疲れる。
どっちも捨てがたいが、こちらは主にFM聞き流しが主なので、ソルボセインの方が心地よく、こちらで。

で、ふくろナットは行き場を失う。。。

メインシステムの方のD/Aコンバータとプレーヤー類も先日試して十分効果があることはわかったので、そちらはまた時間をしっかり取って選択・調整します。
AETの合金、真鍮、余ったソルボセインをラック上のDAC、BDプレイヤー、CDプレイヤーにどう使い回すのがBESTかが課題になります。

つづく・・・
IMG_20200517_120423.jpg
▲サブのプリメインアンプ
IMG_20200517_121911.jpg
▲サブサブシステムの窓際オーディオ。簡単な実験しやすい(^^
<Kikkawa's空の駅>

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