TRIPLE BRAIDED(三つ編みにしたカーボン素材)

CX200を手に入れてレザーグリップに換装したのでフレーム重量312g程度で使っていますが、まだちょっと軽く、バランス悪く、鉛でチューニング。
いくつか場所を変えながら試して、ヘッド下部に1g程度がイイ感じだったので暫くはこれで。
でも、BLADE4代目(2012.12購入)のBLADE93の重さと振り抜き、フレーム剛性はドンピシャの所だったので未だに後ろ髪をひかれる・・。

思えばBLADE2代目が気に入って使い始めてけれど、4代目でTRIPLE BRAIDED(カーボンの編み方を一つ増やした三つ編み)のフレームになったので飛びつく。テクノロジー自体は古く22年前PROSTAFFがTRIPLE BRAIDEDをフレームに採用してカーボンの編込みを増やして剛性を上げて硬いPROSTAFFが誕生。そのBRAID製法のしなるけれど硬い加減が相当お気に入りで随分長く使っていた(PROSTAFF TB 4.1)。それから15年近くがたってから、懐かしい響きがBLADEに採用されて飛びついた。思った通りの剛性、打感でやっぱりお気に入り。
その後の5代目からがいけなかった。。しなりを出すためとしてTRIPLE BRAIDEDではあるがグラスファイバーとの編込みの上に編込みを緩くしてしなりを出したとか(>_<)。それなら無理に手間な三つ編みにしなくてもいいんじゃないかな?という疑問‥そこはともかく、柔らかくしたフレームは合わず5代目も2本買ったが結局使わず。。その後もしなるを追求するWILSONさんは使わず今に至る。・・リバイバルで構わないのでしっかり編込んだTRIPLE BRAIDEDをフレームを出してくれないものか?(もちろん新しい技術で相応のしなりと剛性のバランスをもったものができて進化してくればBESTなのだが)
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<Kikkawa's空の駅>

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