画音同期調整

家のオーディオビジュアル環境。画はOLEDの調整も不満なく。今やトム・クルーズさんも熱くおしゃられている通り、高画質化機能はOFFにすべきには大賛同。厳密に言うと、シャープネスや精細化のような強弱をつけるパラメータは好みでいいけれど、ノイズ除去機能とか、滑らかに見せるフレーム補完など、新たに絵を作り出して手を加えたり足したりする映像はリアル感が欠けてしまうので使用しない。(多分メーカもお金かけているだろうけれど(>_<))

音もオーディオシステムとしての構成に不満なく。心配なのはちょっとしたパソコンやスマホでハイレゾなどと勘違いした人たちの増加で、今後まともなオーディオが組める機器が将来残るのかの不安のみ。


最後のチューニングで残っている課題は「音声同期」。

絵も音もそれぞれ満足がいっても、画音がずれると気持ち悪い。Blu-rayなどのプレーヤからの画も音もHDMIでテレビを通せば画音がずれることはほとんどないのだけれど。家で言うとプレーヤ(UBP-X800)からHDMIでOLEDテレビ(KJ-55A!)経由して音は光ケーブルでDAコンバータに繋ぐより、デジタル信号といえど、プレーヤ(UBP-X800)から同軸デジタルケーブル通してDAコンバータに繋ぐ方が明らかに音がまとも。

但し、映像と音声が全く独立したシステムになるので、音声処理の方が速く、映像の方が遅れてしまう。

そこで機能するのがプレーヤーの画音同期機能。

UBP-X800では0.01秒単位に0.12秒まで音声を遅らせることができる。

音声をOLEDテレビ経由にするのであれば完全同期は可能ですが、音質を取るかがオン完全同期を取るかとなると、音質を取った方がまだ気持ちが入る。

特にパフュームの切れの良いダンスは完全に画音同期はさせたいものだが仕方ない。ここがシアター環境で最後の悩み。

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<Kikkawa's空の駅>

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