オーディオシステムの点検と変更

夏休みなので、オーディオシステムの点検。
10年以上聞き続けてもフレッシュな音に感動させられるオーディオシステムはなかなか凄い。異常がないか点検点検。。
安くてイイ物なんてないのに、ここ数十年世の中コスパ・コスパで今やこんなオーディオやそのメーカーは絶滅危惧種。大事にしなければ(>_<)
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レコーダー系は特に音質がよろしくないので、メインシステムはプレーヤー中心で構成しています。
今回ラック下段は古いDVDレコーダーを撤去。CDに入れ替えオーディオ段に。。
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D-77MRX。30インチウーハー含む3WAYのスピーカーは、大太鼓の音さえかなりリアルに振動として再現できる。スピーカーケーブルに緩みや絡みがないかチェック!
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大きなスピーカーを駆動できる性能のアンプ、A-1VL。特に締まったスピード感のある重低音の再現力は素敵。
プリメインアンプなのにプリの機能はボリュームとセレクターのみ。そのシンプルさと潔さが好き。
クリアで雑味を感じない音はそのおかげかも。(^^♪
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DAコンバータ。DAC-1000.デジタル収録された音源をアナログに変換する要。特に4倍アップサンプリングのリアルさは秀逸。多チャンネル化よりも繊細感やキレや音像はしっかりしていて、立体感は必要十分なので私は、4倍サンプリングの2チャンネル再生の方がリアルで好き。
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DVDレコーダの必要がなくなったので、空いたエリアに在庫のCDプレーヤーを。それほど高いCDプレーヤーでもないし、ソニーの4K HDRプレーヤーの音質が異常にいいので必要ないと思っていたので使っていなかったのだけど、同軸デジタルでDACに繋いでみると意外にイイ音。CD再生はこちらの方が動作は速いし、再生にテレビをつける必要もなく、取り回しもいいので再登場。(ちなみにCDP内蔵のDACで再生したところでは音質かなり落ちてダメでした。というかDAC-1000が遥かに優秀.比較にもならん)
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有機ELテレビKJ-55A1を4K HDRで見せてくれる4K HDRプレーヤーUBP-X800。
デジタル音声出力を持たないのでDACが必要。なのに重くて高価。画質にも音質にも拘りを感じる逸品。絵も音も大満足。この手の製品は音がダメダメなものが多いので要チェック。特にレコーダー機能がついたものはちょっとね。。
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おまけ。テレビの録画機能を使うためにSSDを用意して取り付け。ほかに電源もいらず、シンプルでいい。振動を起こさないのも◎。
余っていたSSDをUSB3.1対応の3.5インチケースにいれて。。前はUSBフラッシュだったけど容量が少なかったので交換。
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