古いBLADEのチューニング

BLADE20190719.jpg
古い(2013)と言っても現役のBLADE93。。硬くてほとんどしなり感がなく掴む感じだけは残るくらいのこのモデルは好き。ただ硬いので相応の重さを持たせたほうが飛びも打感の良さも出るのだけど、昔のように自分のパワーがなく、今の自分に合った調整が必要なのだけど、昔はそんなもんわかるわけないと思っていた1g程度の重さの違いがハッキリ影響する自分の繊細さに迷走すること多くちょっと大変。
ようやくひと段落したのがA、B2つのセッティング。TOPなど秤の測定限界に近い0.2g以下の調整に汗(^^;
グリップ部は、一度中に貼ると変更は大変なので、オーバーグリッブとの間に挟んで位置や、重量の調整(>_<)。
グリップの位置でも振出面に対して前後に貼るのと左右に貼るので感覚が違うので大変。結局自分は左右に貼る方が好みでした。
終わってみてグリップ部でも2g未満。振動止めより軽いじゃん!と思いつつも、とりあえず打感(掴む感じの増加と)、安定感がいいバランスのよう。
とりあえず今の自分に合わせたところではこれで(^^♪
昔は2時10時に2~3gで調整も簡単OKだったのに(^^;

思えばほんとにラケットは本当にデリケート。よくもまあモデルごとに同じ打感、性能に揃えて販売できるものと、改めて感心する次第です。

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