ラケットにこだわりを持つようになったきっかけ

IMG_20190703_233729.jpgラケットにこだわりを持つようになったきっかけは何時だろうか。。
ふと気になった。今や買ったラケットは30本では収まらないかと。(^^;

学生時代は、兎に角がむしゃらにテニスが好きで、ラケットがどうのという意識は無かったように思う。
拘りを持つようになったのは社会人になって、 Pro Staff tour TB 4.2 に出会ってから。
確か、テニスのプレースタイルについて小田原のお店の(何とか21だったような)店長と話をしていて、「やっぱりラケットのおの差に頼ってプレーしてるようなんですよね~」とかなんとか話していた記憶が・・・。それだったらこれなんかどう?って勧められたのがそれ。
依頼すっかり気に入った、、、というより、他にラケット買っても、そのPROSTAFFから離れられなくなり、PROSTAFFというシリーズを意識するようになったのがキッカケ。WILSONというメーカーもお気に入り的な扱いに。。で、当時ラケットの双璧とされたHEADをライバル意識。特にプレステージがライバル的な(^^)

しかしその後Prostaffのシリーズは一度途絶え。SOX・ONEがその後継と見られたが、気に入らず。やっぱりprostaffという言葉に馴染んだのもあっただろうけど、PS4.2の硬さ加減からして柔らかく感じたのが原因だったような。。
で、ラケット選びにさまよっていた中で出会ったのがやはりWILSONのBLADE。2代目のK BLADE。これは久々のお気に入りで、結局BLADEは、2代目のKシリーズを2本。4代目のBLXトリプルブレードを3本、5代目の緑が入ってトリプルブレードの編込みを緩めたのを2本、、で結局一番多く持つラケットになってしまった。
BLADEは5代目で言あなりすぎるように感じるようになってダメで、その頃復活していたPROSTAFFに手を出すも、攻撃性の好きな私は4代目BLADEから離れられず、今に至る。その間ヨネックスのREGNA98、ブリヂストンやHEADの様々なラケットに手を出すが、やっぱり一番引っ張り出すのは4代目BLADE。もうこのラケット5年以上ですね。(^^;

最近は、腕に優しいとか疲れないとか、どんな人でもコントロール、パワー出せて扱いやすいいやすいとか・・・結局、そういうのって使えないラケット(>_<)
万人向けはいらないから、それぞれの特徴出したラケットが欲しいものです。その中から選びたい(>_<)。
自分の系譜から見たとこでは、ラウンドの反発まではいらないけど、BOXのフレックスの高いハード系(ガンガン打ってくやつね(^^))的なのから選びたいんですけどぉってことに(^^;
最近は多くのラケットが「しなる・掴む・振動級」がイイのだ的な感じですが、、、もうその系はいらないんですけど、私は・・・と思う(^^;
IMG_20190712_193158.jpg



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント