重いラケットのメリットを生かしたい

ラケットのチューニングはヘッド辺りでは0.05グラムでも大きく取り回しが変わってしまう。位置と貼り方の組み合わせでも何通りもある。突詰めてしまおうとすると切りはないのですが・・。しかもラケットによっても全然調整違うので一番付き合いの長いBLADE93しか細かな勝手はわからないのですが・・。
で、この重いラケットのメリットをどうみるか?
もう、飛ばないラケットをガンガン振り続ける体力ないし。。
重いラケットなので、最近取り回しの軽さを求めてましたが、結局ガン打ちしないといけないし、自分が昔から本来重いラケットでいいなと思っていた点の、強い打球も重さで当てて運べる点にもう一度持っていきたい。。と

最近のスロートのバランスポイント当たりの荷重では、強い球に負けないしっかりしたインパクト感は安心感はあるのだけど、重さでベースラインまで運べるかというと否、やはりそれなりのスイングが必要。また、強打しようとしたときは荷重したほどパワーは乗らない。で、一回リセット。

そうすると、ヘッド辺りに加重しないと重さで軽く押して飛ばせる程にはならないのだけど、そうするとストローク時にヘッドが重すぎて取り回しと安定性に問題が、、、。
色々検討の結果ヘッドトップと、フェイスサイド3時9時に分散させることで、安定感を保ちつつパワーの伝わる分量と配分を変えてみつつ、3時9時の僅かに下に各0.4gづつ集中的に。トップにはキモニーのリードテープより軽い錘を幅広く合わせて1.5gくらいで。。
このラケットではヘッドに乗せる重さがこれ以上あればグリップに意識的に力入れなくても十分ボールを弾くようになるので力まずに済みそうです。ストロークでも自分の体力で振り回せるギリの重さで丁度良くキモチイイ。
ヘッドに貼る位置は微妙に変わっても取り回しが大きく変わるので難しかったけど、とりあえずこの位置で。
重いラケット使うんなら、こんな感じだよね、、っていうという納得の位置。
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