またラケットをいじる

ラケットチューンで簡単に安定してパワー・アップさせるには、2時10時あたりに錘を付けるのが一番自分には合っていたのだけど、自分の振れる体力(か視力?)の低下でうまく扱えなくなって、しばらく素に戻してプレイしていました。けれど、やっぱりもう少し、かける力に対してうまく振れるバランスにはできないものかとは思っています。
引っ掛ったのは、今度のWilsonクラッシュのフレーム形状。スロート部分に変な特徴があって、普通に考えると、ふくらみのある部分は重量が増えてると考えるのが普通…。そういえば昔にもスロートでチューニングもしたことはありましたが、その頃は振り回す所でのパワー重視だったので2時10時あたりでバランス図ること中心になっていました。
競技者がスロートで錘のバランス調整することはほとんどないのですが、改めてやってみようと。

スロートあたりに錘をつけると、ヘッドは回りにくくなりますが、その分押し出すタイプのスイングでは安定するし、インパクト時に重さで押さえてくれる安心感。
今のBLADEでえはスロート真ん中あたりかその上あたりが丁度よい。2gくらいの荷重が丁度よさそう。
真ん中より下だと振り抜きの邪魔になるだけの感覚。
その付近でもう少し位置を詰めれば、今より扱いやすくなりそう。

で、プレステージにもと思ったところ。。。スロート内側部分はエンボス加工されていて、錘張れない。。。う~ん(-_-;)
もう少しBLADEで感覚確かめた後、とても良ければ外側に貼るしかないね(>_<)

でも2時10時で調子が取れていた時の打球感がいまだに忘れられずですが、実際今貼ると体力の無さを感じてしまう寂しさは・・・(;O;)。。(でも今や筋トレしようという気もない。。)
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