ノッチが出ない

画像perfumeではない (^^;
テニスラケットのストリングのノッチ。
ストリングで結構気にする所。。 (perfume言うなら、かしゆか派だし…)

ストリングを長時間張っているとノッチが出てきて、ストリングが動きにくくなってくる。
自分のように小さな面で、パタンも細かいラケットだと、ストリングが動かなくなってくると反発落ちるわ衝撃が大きくなるわで、打球感も気に入らなくなってくる。
今まで使ってきたストリングの中では一番ノッチができないのが、オリジン。次がナチュラル。
オリジンのノッチのできなさは、ナイロンストリングの中でも特筆。長期間使ってもノッチというほどのノッチにはならず、僅かに凹みが付くくらい。快適にプレーができる要因にテンション維持が言われていますが、私としてはこのノッチのできなさが快適要因と考えています。側糸のないモノフィラメントだからでしょう。

次にナチュラル。ややオリジンより凹み易いが、一本一本の繊維の強度があるので繊維の束の構造でもノッチになりにくい(部分的に削れることはない)。おかげでこちらも長く快適に使用できます。

ストリング選びではテンション維持性能と同じくらい気にする所ですが、ノッチのできにくさはスペックや評価になかなか載ってこないところなので、長い間使ってみないとわからないところですね。

今使用のラケットは、プレステージミッドと古いBLADE93 (2013)。
どちらも93インチのラケットですが、ストリングパタンがプレステージ16×19.BLADEが18×20です。
ビームが20mm対20.2mm。重さ(平均)が320g対324g。(どちらもBOX系打感ですがBLADEの方は1/3程度ラウンド形状入ってます)
打感を比較すると、
フレーム自体の話をするとBLADEは硬く頑強で、全くブレの振動もありません。硬くて飛ばないラケットです。
自分の力と体力が、良くも悪くもそのままボールに伝わるので、かなり神経を使います。けれど、ブレによる嫌な振動を全く感じないのと、全力でジャストヒットできた時が超快感で引退させることができません。
プレステージはよりボックスの特徴であるしなりが出るとともに若干ヒット時のブレを感じる振動があります。ちょっと振動止めを付けたい気分になっらりするところが弱電ですが、振り抜きもよく、ストリングパタンが細かくないのでボールはBLADEより乗せやすく、衝撃も少なく、力むことなく使えます。

どちらにも良くナチュラルとオリジンを張りますが、
頑強で重いBLADEは、どちらかというとナチュラルの方が扱いやすくなりますが、プレスレージの方はオリジンの方が軽快にプレーが出来て好みです。

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CLASH について想像してみました、その②
やはり形状からざっくり想像するに、スロートの付け根付近を曲がりやすくしたので、根元から大きくしなるんだけど、スロート中央部から上をがっちり作りました(スロートの真ん中あたりから太い。フェイスはULTRAやFST的しっかり構造)のでブレません。306mmの妙なトップライトはスロートあたりにウェイト持ってきたので安定して振れます。フラットビームは24mmにしたので結構飛びます・・・的な作りにしたかな? (^^;

ps:BLX(バサルトファイバー)は未だに受けついてるのですね。BLADEでは上のBLADE93から採用されて未だに使われている。もしかしたら自分の好きな材質かも(^^)。しなる中にもサクっとした軽い印象はこれかも。。(^^♪

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