毎度のバランス調整

薄い鉛のテープを買ったので違ったアプローチ。
バランスを大きく変えることだけを考えると、ラケットヘッドに錘を足すのが一番効果がありますが、僅かな重さの変化で大きくバランスを崩すのと、トップ12時にピンポイントに錘となると、慣性モーメントも働かずスイングウェイト(SW)が重くなるだけなのでラケットの挙動も不安定になり、調整が難しくなります。なので、簡単な2時10時か、9時3時での調整がほとんどでした。
12時は上手くいかなかったところですが、ここにアプローチ。安定性は少し悪くなりますが、上手くいけば真芯で捕えた時の打球感は良くなるはず。(^_-)-☆
薄い鉛のテープをヘッドに1g程度で微妙に調整。それだけだと極バランス嫌いな自分は振りにくいので、フェイス下部にも錘を足します。ここで少し安定性を稼ぐために、6時ではなく5時7時あたりに合わせて3g。あとはグリップ内に8g足して重量もあげて。。。
とりあえずこのセッティングで打球感も好みになって少し安定もしたよう。暫くこのセッチングで追い込んでみたい。
面の小さいラケットにも同様なセッチングをした場合はフェイス下部は6時が安定。逆に95インチの大き目の方では6時では不安定に。面が大きくなると下部の錘はフェイスサイド方向に広げないと安定性が保てないよう。。
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さて、ガット張り替えキャンペーンの時期なので、1本張り替え。TGV125を。TGVは張り立ては物凄く気持ちいい(^^)/。正直張り上がり時はナチュラルより遥に好きです。しかしそれも張り上げて数日ですが(^-^;。それでも好きなストリングには変わりありません。でも気持ちよさの持ちも考えるとORIGINがやっぱり好きみたいです。(^^)

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