暗闇ではまだまだ追い込める有機ELテレビ

暗い場所では圧倒的なコントラストを見せるKJ-55A1。Kalafinaのライブ映像で調整していて、かなりリアルな迫力で迫ってくるまで調整できていますが、まだまだ調整で追い込める潜在能力ありありです。
今回、再生するプレーヤーも最新のUBP-X800で同メーカーなので、全て自動にしておけばうまく調整してくれると信じていましたが、もしかしたら下手にパネル側とプレーヤーでお互いに高画質化機能を持ってして画質を乱していないかと気になり・・・。
少なくとも同性能であれば、やはりアップコンバートはともかく解像度もパネル側に任せた方が良いと、プレーヤー側の解像度はそのまま出力に変更してみたところ、解像度が上がったように見える。しかもノイズ感も随分なくなったような気が‥しかも関係しそうにないプ音の出方が更に良くなったような(^^; 
気のせいではないと思えるレベルなのでこの設定で再チューン(^^)
けっこう暗い部屋では、エグイくらいリアル。ハイビジョンの時のうたい文句「触れられそうな‥」は、流石に嘘だーっ!と思ったけれど、今回は追い込めば、「そこに居るような」感じは認めてOK(^_-)-☆

お馬鹿な私のスマホカメラでは、もう全くコントラストに付いていけていませんが(>_<)
強いコントラストの影の部分は普通黒く潰れますが、目を凝らすと色々見えたり、瞳の黒目の中の瞳孔と虹彩が普通に見えていたり、その中の輝きもリアルだったり。ちょっとドキッとする(^^;
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いや、黒が深いってのはホントにいいです。遮光カーテンまで買おうかしら(^^;
<Kikkawa's空の駅>

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