オーディオ部の電源周りまで見直す

有機ELテレビ(KJ-55A1)で絵が良くなると、音楽への入り込みもひとしお。プレーヤーの(UBP-X800)の音自体も格別!

ソースでも記録スペックも音質・画質自体も現状では申し分なく良いソフト(kalafinaの特に2016武道館)に当たったので、更に高みに挑戦!!


ということで、セッティングと個々の調整は終わったのだけれど、電源の取り方まで見直し。と

これまでオーディオベースにビジュアル系機器を継ぎ足してきたので、もう一度チェック・見直し。

一般家庭の2口コンセントを普通に使うのですが、一部屋で家は4口。オーディオ機器的には出来れば全て直接取りたいものの機器分はとても口が足りないので、やむを得ず電源タップ(オーディオ用の太いもの)を使うことになります。

なのでアンプだけは、変動のない電力使ってスピーカーをしっかり安定的に駆動してくれないといけないので幹線に近い上の口から直接単独で電源取ります。

残りを電源タップで対応、コンセントに近い側からDAC、プレーヤー、録画機器と繋げています。


もちろん全て極性合わせをします。コンセントの挿し方で音の広がりが変わってしまうのはアナログ時代から知っていたのですが、デジタル機器でも全く同じ現象が出るので音質にこだわるなら絶対必要(テレビの出力でさえ影響あり)。コンセントは幅の広い口方がアースですが、最近はプラグ側にアース表記が無いので挿してみて聞き分けるしかありません。うちの機器も今やアースの表記のあるのはDACだけです。

スピーカーから音が出るまで、プレーヤー→DAC→アンプと渡ってくるわけで、複数極性を間違えてしまうと、もう聞けたものではありません(>_<)。

再チェックしてみると、あまり気にしていなかった録画機器がいつしか挿し誤っていて、直して音の広がりが良くなりました。


で、問題だったのはここの同じタップからテレビの電源を取ってしまっていました(>_<)。。

しかも今回の有機ELテレビは、これまでのプラズマテレビ以上に電力食っているじゃないですか!

これをプレーヤーやDACと同じコンセントから、ましてや同じタップから電源取るなんて、音質改善を放棄していたようなものです。

早速、テレビは別のコンセントから取ることに、音はとにかくテレビの方も安定供給に余裕が出てきたハズで、絵もよくなったような気もするのは気のせいでしょうか(^^;

いづれにしてもテレビの極性も合わせて、光出力の方の音の広がりも向上。ついでにゴチャゴチャしていたオーディオ側コンセントから、録画機器はテレビ側のコンセントから取ることに変えて、結構機器を動かしたりで確認も合わせると結構大変でした。

でもかなりやりがいはありました。オーディオ部については随分古いものですが、入力の新しい技術での機器やソースのスペック向上でまだまだより良い音を奏でてくれます。


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もちろん収録の仕方が素晴らしいのもありますが、音が無圧縮のLPCMでの48KHzの上 24bitあるので、4倍サンプリング(192KHz)のアウトプットも素晴らしいのかと。

絵の方も1080の解像度ながら60pあり、4K HDRのアップコンバートも繊細で綺麗です。

4K収録は別にして、映画やドラマじゃ、まだまだこのスペックはない。。

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<Kikkawa's空の駅>

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