メーカーカタログを見ること

メーカーのオーバーな売り文句に踊らされてはいけませんが、メーカーの意図や表現と自分の使った感じが合っているかどうか確認するために、カタログの解説は読んでおいた方が良いと思っています。
また小物などではWEB上では思いっきり旧製品が出ているので、カタログで最新のものは確認します。
また、読むこと自体も楽しいもんですしね(^^)
なのでwilsonの2016カタログも入手。
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ラケットの分類は
フラグシップのPROSTAFFから始まり。
PROSTAFF (5機種)
BLADE (3機種)
BURN FLAT BEAM (3機種)
BURN DUAL TAPER (4機種)
BURN FST (3機種)
ULTRA(4機種)
TRIAD/SURG (2機種/1機種)
の8つのシリーズの分類と順番になっています。
特にBURNを選ぶときにはFLAT BEAMシリーズとDUAL TAPERシリーズがややこしいので注意が必要です。
FLAT BEAMシリーズは、95、95J、100Team の3つ
DUAL TAPERシリーズは、100、100S、100LS、100ULS の4つ
になります。
なんで似たようなサイズがいくつもあるのだろう?というのも、これを見るととても良く解説されています。

シリーズの区別は、オールラウンダー向けのPROSTAFF、ワールドワイドでコントロール系ベースライナー向けのBLADE、日本人に向いていて、スピード展開ベースライナー向けのBURN(注:FSTは異端)、ネットプレーヤーのULTRA、体に優しいパワーモデルのTRIAD/SURGといった大別になるでしょうか。
以前はスイングタイプと弾道でラケット分類がされていましたが、今や各シリーズの中にストリングパタンでスピン系のモデルがセッティングされるようになりましたね。

また、取りあえずコートに合ったもので安いのー・・・と買ってしまうシューズなども。。
RASHーPRO2.0は、安定性。
RASHーDRAGONは、ゆったりワイド設計。
RASHーPRO GLLDEは、スライディングに趣をおいたコートカバリング。
RASHーPRO SLは、最軽量の機動力
などを謳っていることがわかります。
こういう設計思想とかはおさえておきたいと思います。

カタログ読むにあたって、ラケットは設計思想とスペックは押さえておきます。
「ヘビーボクサーのパンチのような」とか「~。で打てばボールがコートに入る」とかいう一番デカい文字は、とりあえずスルーしていいと思います(笑)
抽象的な宣伝文句は(誰が考えるのか)、実際に使ってみて「あ~。こう言うことがいいたかったのね」と思えることはありますが、往々にしてその印象からは、そうか?とか、なんだ?。ってことに。。。いくら何でも超オーバーな、とか期待外れなことが多いです。。(^^;)

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