最近のMYパソコン事情

サイドバーのメモリ使用量。メモリーめいっぱい積んでいるので今のところ問題にはなっていないが、起動して放って置くと600MB以上になる。サイドバーだけでコレだけ消費してしまうのは笑ってしまうが、便利なので止められない…。

話題のIODATAのマッハドライブを試してみた。Lavie N機はレスポンスに全く問題ないし、DISKEEPREの10の処理とで悪影響も考えられるので、古いソニーのPCG-U101に適用。
PCG-U101(windows XP)はHDDは遅く、今やウィンドウ1つ開くにも遅く、ハードディスクの換装もできないので、今や使用には耐えがたい状態です。で、マッハドライブをインストール。メモリは推奨の1GBにも満たない512MB。ましてやこれまで極力メモリの使用量を抑え仮想メモリにスワップしないよう努めてきたが、マッハドライブ用に64MBを割り当て使用したところ。。。なんと驚く操作性の改善!。クリーンインストール時よりも快適に動く。…不思議だ。
ともあれ、結果がこの通りなので試用期間が過ぎたら製品版を購入することにする。
概要を見たところでは、性能の低いノートパソコンの基本の操作性を改善するには良さそうに思ったが、まさかメモリが極端に不足しているお払い箱同然な古いノートパソコンで顕著な効果があるのは驚きだ。

デフラグソフトのDISKEEPREの10Jが発売されたのでアップグレード!
今度はフラグメンテーションする前、すなわち書き込みのときにフラグメンテーションが起こらないよう予防的に処置する仕組みが追加。これは多分強力。フラグメンテーションがあまり起こらないのだからDISKに優しく、省電力にも寄与する。
もっとも昨今のDISKの大容量化でDISKに十分な余裕ができたためにできる業なのだが。
それでも起こったフラグメンテーションは従来通りのリアルタイムデフラグとI-FAASTで高速化。

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