もうじきのWindows 7

windows7のリリース前に情報収集中。…で抽象的な批判でなく、具体的な評価として気になる情報はありますが…
http://news.livedoor.com/article/detail/4378667/
http://www.computerworld.jp/topics/win7/164329.html
とか・・・
でも、重箱の隅を突く様な事は自重しましょ。とね…。
前回は、VISTAでの十年ぶりに近いWidowsOSの飛躍的進歩を、旧バージョンの使用環境や既得機能の不満で、かき消してしまったわけだし。(ちゃんと見合った資源で動かせばVISTAはとても良いOSだと思いますよ)
マイナーバージョンとはいえ、間もなくの新OSです、楽しむことにしましょう!

それにオーディオでもスペックが全てではありません。スペックに現れない大きなものがあります。
それは、使うのは結局人間なので。いい感じという人の感じ方は限られたスペックの提示では表せない部分が沢山あるのです。
7も、UIも良く考えられているようなので、使う人にフィットするかどうかも大きな要素でしょう。
使った感じってのもスペックだけじゃないですからね。この辺は特に期待しています。
WINDOWS 7は発売日には手に入る予定ですが、さて‥(でもすぐ載せかえるかは思惑中)

ところでいろんな情報に惑わされないためにも、ちゃんとOSのバージョンの関係を確認しておくことも重要です。
(以前)
~Windows 3.1:     ~Windows Ver.3.1
(バージョン4の製品群)
Windows 95 :      Windows Ver.4.0
Windows 98 :      Windows Ver.4.1
Windows Me :      Windows Ver.4.9
(バージョン5の製品群)
Windows 2000 :     Windows Ver.5.0
Windows XP :      Windows Ver.5.1
(バージョン6の製品群)
Windows VISTA :     Windows Ver.6.0
Windows 7 :        Windows Ver.6.1

ということです。バージョンが変わると要求される資源も大きく変わります。同じ土俵で話をすべきでないこともわかります。
(MeのVer4.9は古い互換維持しながらマルチメディア対応等に無理しちゃったね。これは不具合で散々でした。)
(XP派はサポートが延長されたからいいじゃないの、Ver5の土俵でVISTAや7にチャチャ入れなくても…と思います。
XP派の要求聞きながらだと、まるで2010年版のMe(Ver5.9?)を作るようなことになっちゃいそうです。)
※今後先の10年はクラウドコンピューティングが躍進するだろう…。Ver.7は今の形で出るのだろうか。この先の今後に思いを馳せて見たりもします。

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