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zoom RSS sony KJ−A1の設定(有機EL TV)

<<   作成日時 : 2017/08/06 21:15   >>

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ソニーの有機ELテレビを堪能していますが取扱説明書には画質の詳細設定の説明が全くなく、試行錯誤しながらの調整で苦労したので記録。…といっても結果は結局出来るだけ「余計な設定はオフ」ということでしたが…

配線後の設置から行くと、まずは信号ケーブルは干渉避けるため束ねない、並行して置かない。ですが、あまり細かいことを気にしても仕方ありません。信号の弱いLINEケーブルと強い信号のケーブルを出来るだけ交差させないことと、やむを得ない場合は垂直交差。
要は電源ケーブルはとにかくLINEケーブルに接触させない、スピーカーケーブルは出来るだけ。。ということで電源ケーブルとスピーカーケーブルからその他の微弱信号のケーブルを隔離するだけ。それ以外のケーブルの重なりは気にしない!

で、困ったのはKJ−55A1の取説に全く画質調整の説明がないこと。
各標準設定の選択では何れもチョット不自然に効果が強調されているし、高画質ソフトを再生した時の画質がちゃんと良く感じることを優先に設定。悪い画質をよく見せる誤魔化し機能で映像が甘くなるのは避けたい。と‥
画像まずは外部入力の設定をちゃんとしておかないと。規定値ではHDMI信号が標準設定になっていたので、4KでHDRに対応しているブルーレイプレーヤー(UBP-X800)の性能発揮できるよう「拡張フォーマット」に変更。HDMIケーブル自体は必然的に18Gbps対応のものです(お高いけれど、これは仕方ない(>_<))。

後は画質の調整の試行錯誤で、自分好みの結果。
画像ガンマ補正は-2に下げ。
そもそも黒が真っ暗なのに黒伸長するか?黒でつぶれるので「切」。
X-tendid DinamicRangeは効果大なるも中が限界。は違和感。
他は「切」
画像
画像ノイズリダクション系やスムースグラデーションは「切」
画像動き関係の設定も画像が甘くなりがちなので全て「切」
画像
動き関係は切がよく見れば先鋭。ただ動きのあるモノトータル的に見るとモーションフロー滑らかで、シネマドライブ高でいいかも。パット見はさほど変わらないので。。

X-tended〜のダイナミックレンジの拡張は秀逸。かなりリアルにコントラストを表現されて、コンサート映像でも相当迫力の効果があり、天晴です。
画像

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