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zoom RSS 有機ELテレビ KJ-55A1 は

<<   作成日時 : 2017/07/22 18:09   >>

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有機ELテレビを火曜日に設置しています。のでファース・トインプレ
50インチのプラズマディスプレイからの置き換えで有機ELの55インチへ。。
フレームが小さくなているので全体のサイズ的には変わらず、置台は流用。

まずは新参者への悪口、薄い!重厚感がない。プラズマの(ブラウン管のような)キラキラ感がなくスカッとする感じが足りない・・・とは思いましたが、、、
やはり3840✖2160の解像度をこの際サイズで観るのは圧倒的な精細さ、リアル感がありますね(^^;
再生機も先日買ったブルーレイプレーヤーUBP-X800なのでUrutra HDに対応。4Kブルーレイソフトは1本ですが、通常のブルーレイやDVDもしっかりアップコンバートできていて、十分な精細感を発揮します。洋服の生地感もかなりリアルに表現できていて、これまで気付かなかったり見えていなかった場面が幾つも感じられて、ソフトは最近のものから古い物まで楽しめます。
そして、漆黒の表現が良く効いているのもリアリティに寄与しています。液晶ではバックライトの光漏れ、プラズマでは通電による微発光が抑えきれないので真っ黒の表現が出来ませんが、これは本当に真っ黒のところは真っ黒。電源入っているのもわからないし、画面全体が真っ黒の時は、視聴している自分の姿がしっかり映って笑ってしまいました。(^^; それによるコントラストが今で観たことがない感じ。(^_-)-☆

自分的には、それ以上に音場が良くなったのが驚きました。確かにスピーカーの間には物を置くと音場が乱れるので良く無いのですが、ビジュアル用にする以上間にディスプレイが入ることでやむを得ないと思っていましたけれど、有機ELで厚みが殆ど巻くなったことと、それによって壁際に限りなく近づいた事で、想像以上に音と音場が綺麗、スッキリになってビックリ! ‥もしかして有機EL買ってコレが一番嬉しいかも(^_-)-☆。映画やドラマを見た印象は音の影響が相当おっきいですからね。

そしてしばらく見続けた映像に関する感想。4Kの精細さを本当に楽しむには55インチでは足りない。4K映像を楽しむと言うなら、もっと大きなサイズでないと意味がなさそう。…うちには入りませんが…(^^;
このサイズでは2mmも離れて視聴すると通常のブルーレイとの差が殆どわからない。しかし4Kソフトの映像は画面直近50cmくらいに近づいても破綻する感じはしない、けれど、その近さでの視聴はムリ。特に音は・・(ま、ヘッドフォンにすればいいのかな(^^;)
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テレビの高さは、スピーカのツイーターの高さが聞く耳の高さなので、画面中央の高さがツイーターの高さと同じになる事。
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