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zoom RSS Ultra HD対応でなくとも …UBP-X800

<<   作成日時 : 2017/06/24 18:35   >>

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もう現行ハイビジョンもオーディオも十分なクオリティと思っていましたけれど…
現状の機器で、まだ上を行きます。入口のプレーヤーの変更で画質も音質も。
もちろんメインシステムの方で。。

既存機器はUltra HD対応ではありませんが、再生機の性能向上でまだまだコレまでのハイビジョンも一見するだけでわかるレベルの向上が図れるとは思っていませんでした。
オーディオ・ビジュアルのアップグレードでは、普通、見ているうちに何となく画質や音質が向上してるな〜って所なのですが今回は少し驚き。

全体のレベルアップの中でも、特に気に入った点は、画質においては更なる細部の表現、それも激しい動きの緻密な表現力と、ほとんど色調の変化のない微妙な階調の表現力(これはテレビパネルの性能だけでもないんですね)。
音質に至っては、定位が極めて良くなったためより個々の音の透明感もはっきり良くなってます。特に人声は気持ち悪いほどリアルに深みが出て、映画・ドラマはより感動深まりました。(流石にメインのオーディオは、もう今以上は望んでいなかったので、今回一番のトピック。ここまで再生してくれる既存のDAC-1000,A-1VL,D-77も凄い!)
DAC-1000によるD/A変換プロセスにおいては、その4倍アップサンプリングは臨場感においてすっかり手放せないものとなっていますが、全体の音場が広がりの分薄まる感じが多少気になっていました。それが、このアップサンプリングの広がりのなかで音像の定位がピシッと決まった所で、その不満が払拭されてしまいました。音場が薄くなるのではなく繊細になった感じにかわったのですね。

ビジュアル面については今後の技術開発でまだまだ変わっていくでしょうが、
今回。まだ4Kはいらないんじゃない、、と思いました。

もっともハイビジョン液晶の画質には今だ耐えられず、今や絶滅種のプラズマディスプレイをメインシステムにもサブシステムにも未だ使用しているので現状変えようもなく。。
自発光であります有機ELテレビの大画面化が安定して供給できるようになったときにプラズマとの比較、乗り換え検討かと。。
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