空の駅

アクセスカウンタ

zoom RSS UHD Blu-ray プレーヤー UBP−X800

<<   作成日時 : 2017/06/22 23:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

久々のオーディオ・ビジュアル更新!
復活に向けて勝負かけてきてるSONYの ブルーレイ プレーヤーUBP-X800 を購入してみました。
音声に関してはデジタルーアナログ コンバーターDAC-1000が、まだまだ活躍しているので、無駄な電気系統は百害あって一利なし。アナログ音声出力のない(D/Aコンバータ内蔵しない)モノをあえて購入。
ここのところDACを省いた ブルーレイ商品をパイオニアブランドでも出していないので飛び付く。(^^;

これまで使ってきたパイオニアBDP-450と仕様、価格帯とも殆ど一緒。
外観は表示部が省略(テレビ画面で確認しろて事)、ボタン類も徹底的にコストダウンが図られています。
その代わりシャーシを頑丈に作っているので450よりもかなり重い。。見た目はシンプルでよろしい。

さて、早速DVD、Blu-rayといいくつか再生してみましたが、映像、音声共に処理性能が随分上がっている事が一目瞭然、一聴瞭然です。映像はウルトラHDブルーレイに対応しているので随分向上しているのは当然ですが、既存のブルーレイを見ても違いがすぐわかります。
DVD再生に至ってはアップコンバートの処理性能の向上は目を見張るものがあります。さすがにDVDでは気になっていた映像の甘さとアップコンバートの副産物の靄が気になっていた部分が殆ど感じられず、わたくし的に十分満足レベルに。。。DVD売らなくて良かった、、的な、(^_-)-☆

デジタル音声(同軸出力)に関しても、更に繊細さが増していて、特に残響や言葉の余韻の雰囲気がいいです。音像定位も抜群に良く、これが良く聞こえている最大要因のよう。。これはシャーシと構造の良さでしょうか。エラーが少ないのか、とてもいいです。

ただ、本機搭載の音声アップコンバート機能DSEE HXはonにしても、CDでで見ると2倍のアップサンプリングのよう、、、。4倍アップサンプリングまでいかないようですが、音声のアップコンバートはDAC−1000側でやるので、取り敢えず関係なし、と。

もう一つ。すかさずいいなと感じた点は、無線LAN内蔵なこと。ラックンに入るモノとしては、これ便利!

・・・発売前のインプレになってしまいましたが(^^;
流石に今の映像系デジタル処理能力の向上は目覚ましい。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
UHD Blu-ray プレーヤー UBP−X800 空の駅/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる