空の駅

アクセスカウンタ

zoom RSS 「この世界の片隅に」見ていないけれど…

<<   作成日時 : 2017/01/12 22:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

何気なく見ているNHKの特集を見ています。。
「この世界の片隅に」
映画はまだ見ていないけれど、制作時からクラウドファンディングで広島の戦時を描く映画として応援していました。
賞を取られたこともとても嬉しく思います。

自分の母親は幼少期広島の爆心地2キロ以内で被爆しています。
母は当時の被爆後の様子を自らは語ることなく、学校で習ったり原爆資料館の様子を元に「こんな風だった?」と聞いても殆ど合図知を打つくらいで多くを語りません。。
語ってくれたのは、姉妹で縄跳びをしていたら空襲警報が鳴り響き、近くの防空壕に家族で避難したのだけれど、エノラゲイから投下された原子爆弾の閃光は、防空壕の中まで差し込み、母の左肩を焼いた。…その火傷の後は今でも。
自分が小学生の頃は当時の状況を知りたくて何度も聞いた記憶があるのですが、その後の事は殆ど話してくれませんでした。今母は健在ですが、今でも…。
考えてみれば幼少期、爆心地で見た光景はすさまじかった事は想像に堪えません。
自分が中学生を過ぎた頃からか、、語らない(語れない)ことでの重さをずっと感じています。
今はあえて当時のことを自ら聞こうとは思いません。
なので自分もこれくらいの気持ちしか伝えられませんt。
だから、このような映画やドキュメンタリーが出ること自体でも心揺さぶられ、とても応援したい思いがあります。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「この世界の片隅に」見ていないけれど… 空の駅/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる