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zoom RSS スペックに現れないバランス調整

<<   作成日時 : 2016/07/11 14:30   >>

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画像新しいラケット買いましたが、ウィンブルドンではBLADE98が大活躍(>_<)
しかし使用選手がラオニッチにウィリアムズ姉妹など、自分が感じている今のBLADEの特徴とかけ離れすぎて???状態です。
勿論トッププレーヤーのラケットは市販品とは異なると思いますが、それにしてもです。。。
今のBLADEはかなりしなやかになって、自分でもしなり過ぎだろと思うくらいです。
でも、ラオニッチもウィリアムズもメッチャパワーヒッターで引っ叩くタイプです。あのしなりではとてもそのパワーが乗るとは思えません。
市販品とは全くコンセプトが違うのか、自分の個体が変なのか、、、と思ってしまうくらいです。
もうチョイ硬ければ‥と思ってしまいますが、デザインはとても好きですので、こちらも何とか使っていきたいですね。

新しく買ったX-BLADE VIは、少し硬くなって自分にはイイ感じです(^^)/
期待していた硬さ方向ではなかったのですが、最初は硬くないじゃない‥と思われる打球感なのですが、間違いなくしっかりしている、といった感じです。
ガンとした硬さを期待していたところでは少し物足りない感はありますが、安心感が十分にあります。
あとは、割にラケット中心に重みがあります。これはスペックに現れないところで、真ん中に重量が集中しても、トップとエンドに重さ置いて極バランスにしても、バランスは同じにできます。
昔はラケットの強度が足りないのでラケットの中心に重さが集中しがちだったのですが、材料の強度の進化でシャフト部分の軽量化ができるようになりました。スピードテニスに合わせて良いラケットの軽量化はパワーを保つためにシャフト部分の軽量化で実現出来ています。
ただ私のように薄い握りで押し出すフラット打ちの自分は、ラケットの先端を走らせるわけでも無いので、どうも中心に重みがある方が良いようです。今回それを改めて意識させてもらえたようなきがします。
そんな意味ではX-BLADEのBOX系は昔ながらの重量分布といえるかもしれません。

そこで、その実証も兼ねてBLADE98のフェイズ下部にかなりの錘を付けてみたところです。この辺は振動止めを付ける部分に近いので、それほどおかしなことになることもないでしょうし。。
チョイ打ちではスイングの安定感は良好なきがしましたが‥やっぱりフレームの柔らかい感が気になります(-_-;)。VIくらいのしっかり感があれば最高なのに‥と思ってしまいました。。

この辺のフレーム下部やスロートの錘でのチューニングはバランスポイントに近いので、バランスはあまり変化がなく重さが増えるだけです。この辺の重量配分の特徴はスペックには現れないので、データでは知るすべのない大事なポイントになります。現状ではせいぜい「うちのラケットは極バランスです!」「そうですか〜」と言うくらいの情報しかありませんね。

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