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zoom RSS やっぱりバランス感が狂った

<<   作成日時 : 2016/07/10 14:25   >>

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X-BLADE VI305 をレザー(革)グリップに交換して再び。
やっぱりかなり重さを感じ、メリットを感じていた自在の取り回し感は悪くなりました。
昔は元々重いラケットだったので気になりませんでしたが、やはり軽いラケットになってくるとバランスの変化が顕著です。
しかも手持ちが重たいフェアウェイのレザーグリップしかなかったので8g以上は重くなってしまいました(>_<)
でもグリップが柔らかいのも嫌いなので、しばらく我慢してみます。
とりあえずブリヂストンには標準で付いているグリップ止めのゴム輪が1.3gあるので、これは外してしまいました。
画像


さてVI305のインプレ続きになります。
打感は現行のwilson BLADE98ほど柔らかくはなく、PROSTAFF97ほどの硬い感じはなく、中間くらいの感じです。
PROSTAFFに近いきがします。
スペックを比較してみると、
PROSTAFFは、97インチ、21.5mm厚フラットビーム
BLADE98は、98インチ、21.0mm厚フラットビーム
X-BLADE305が、98インチ、22.0mm厚(トップのみ23mm)
スペックからみてもそんなものかなと思います。
しっかり掴んで球持ち感があり、自分の打ち方ではコントロール性は一番あります。
飛びの感じは、やっぱりフレーム厚順になります。
現状では一番使えるラケットになりそうです。
デザインは‥白いオーバーグリップを巻くことで爽やか感が出たので、ま・いっかな(^^;

自分的にはもう少し飛んでほしいのですが、BOXにこれ以上の飛びは期待できないと思います。BOXとしては良く飛ぶ方なので、そこまで言うならVI-R300買えよ!と言うことになるのかと。
BOXは常にアグレッシブに振っていかないといけません。
頑張って振っていっても概ねコートに収まります(笑)。
ただ最近はBOXと言っても、ほとんどラウンドに近く、これも面に沿って僅かに水平面があるのみです。最近のテニスには、純粋なBOXではパワーが足りないのでね。
今度、新しいRー300も打ってみたいと思います。
画像

ちなみに今度のラケットの真ん中に重さを感じる感じが良かったので、BLADE98にはフェイス面の下部に錘をしてみました。イイ感じですので重さ加減を調整してみたいと思います。
もっともこの辺なら、振動止めで3g程度加重できるのですが、振動止めは嫌いなので…(^^;

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