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zoom RSS アンチ?

<<   作成日時 : 2016/03/21 01:17   >>

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やっぱり重い(といわれる)ラケットしか使えない。古い人間でございます(^^;(多分)
軽量でも面の安定性も向上し、打球感もしっかりしたものになって、売り手はこぞって300g以下のラケットを勧められます。
確かに強力なスピンにはヘッドスピードは上げられるほど有利だし、速い展開には軽い取り回しが出来ないと対応できないことも多々。コートカバリングも軽い方が良いことは実体験としてもわかります。
ですが、小さい時から重いラケットしか使って来なかった自分は、重さがないとまず落ち着きません。
そして重さを使った押し出すスイングなので軽量になると難しい。
そうなると軽いラケットは難しそうです。
私の場合の軽いというのは310g以下を指します。
好みのラケットの中で近いものはPROBEAM X02になりますがフレーム311gと自分では軽く感じますが、好きなものの中では、やはり取り回しは一番良く、実践で自分から積極的に打ち込んでいくには一番扱いやすかった様に思います。
BLADE tourや93になると225gを越えてきます。スクールの球出しではラケットの重さと自分の力でとても気持ちよくヒットできます。重さで球が潰せる感覚が自分のパワーでも少し味わえます。しかしながら疲れてくるとボールが持ち上らずネットすることが多くなります。
PS97RFになると流石に自分の力で振り回すというわけにはいきません。ですが完全に重さに頼って振っていくと、その重さ自体でボールが潰れる感覚が味わえると共に、重さならではの大好きな打球感が味わえます。
伊達さんのょうなプレースタイルになります。当たればそれでしっかりボールが返ります。‥ですがここまで重いと残念ながら1時間レッスンでも無理です(^^;。

さて往年のラケットで一番好きだったPS tour TB、重い個体を買ったので337gありますが、今振ってみると重くて使えません。自分の体力が落ちているので、今ではこれよりは軽くしないとダメと言うこと。
で、好みの打感で使えるものは、310g以上330g以下と言うことになりそうです。
310g以下のラケットでは何れも押し出すスイングでは上手くプレーできない。またCZ98Dのように軽量でもうまく使えるものも出てきましたが、今ひとつ物足りません。また、緩い打球は重さで当てるだけで返せるものも振っていかないとならないように感じます(芯に当てればいいのでしょうが…)。

そんなとこから好みの重さは320g程度と今は考えています。。
(注:スピンを積極的にかけてプレーするなら自分でも310g以下でないと無理です。フラット前提で話しています)
が、最近そんな重さはほとんどなくなっています。
技術革新で「そんな打感と軽さの両立」と思うのですが、未だにお目にかかってはいません。

そうすると自分の使えると思っているラケットは、最近の売り手の言葉ですと「超ハードヒッター用か筋肉マン用」と言うことになりますが‥本当にそうなのでしょうか?
(しかも最近軽いのに飛ばなさ過ぎるラケットが妙に多すぎる気がして、それも良くないように思います。)

子供の頃のラケット 370g
PROSTAFF97RfF 342g ×無理。でもその打球感は一番好きです。
YouTecSPEED PRO 340g ×無理。打感も好きではない。
PROSTAFF tour TB 337g ×。昔は使える重量だったのに(>_<)。
BLADE 93 328g ○。革グリにしてはギリギリ使える範囲。
BLADE tour93 322g ○。元々革グリで一番使いやすいと思える重量。
PROBEAM X02 311g ○。 打球感が許せる範囲で、取り回しは一番。
(あ、適当にピックアップすると打感の似たようなものばかり(笑))

子供の頃に比べれば随分軽くなってきたものです。
現在はBLADEtourの322g程度の重量とバランスが一番気持ちよく振れます。

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